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採用情報

社員インタビュー

リテイル事業部

仕事を続けていくうえで一番大切なことはその仕事を楽しめるかどうかです。

リテイル事業部 マネージャー

石丸 健太郎2002年入社 和歌山大学 経済学部 市場環境学科 卒

現在の仕事の内容を教えてください
私は新業態(リテイル事業部)のマネージャーです 現在、担当している仕事は事業計画立案・予算管理・業務管理などです。立ち上げたばかりの部門の為セミナー・説明会などにも積極的に参加しビジネスチャンスに目を向けています。
着任後ネットショップの立ち上げ、携帯リサイクル業態への参入などアグレッシブに事業拡大に挑戦中です。
仕事のやりがいを教えてください
赤字店舗の復活 3年程前フードサービス事業部からリテイル事業部へ異動になり売上以上の赤字を出す不採算店舗に着任した時のことですが、私は飲食一筋のキャリアでしたので当初とまどいましたが事業部長からひとつひとつ戦略とPDCAのアドバイスを受けそれをもとにスタッフをチームとして纏める事により黒字へと転換し、その後も24カ月連続前年比クリアー中と破竹の勢いで躍進しました。リーダーシップと個人技の違い、マネージメントについて学ばせて頂き成長できたと実感できた瞬間でした。
サンパークを選んだ理由を教えてください
10年先のビジョンを明確に語られる社長が魅力的だったため 10年以上前ですが私が当時大好きだった業態を複数運営していたサンパークに興味を持ちました、その時の旬の業態を取り入れるフランチャイズシステムとスクラップ&ビルドのお話は目先しか見えていなかった田舎学生の自分には衝撃的だったのを覚えています、10年、20年先の事を常に予見して行動されている姿勢は今も変わらずサンパークに入って間違いなかったと思っています。

海外事業部

サンパークは自分が求めればどんな経験もできる職場です。”チャレンジ”をやりがいにできる方をお待ちしています。

海外事業部 マネージャー

吉田 正道2005年入社 大阪産業大学 人間環境学部 卒

入社後のキャリアを聞かせてください
わたしのサンパーク人生は挑戦の連続でした 新卒で入社し、2年後にびっくりドンキーの店長に就任しました。初めは業務の増加にかなり強いストレスを感じ、また多くの失敗をしてしまったことを思い出します。しかし、多くの人々の力をお借りして、乗り越えることができました。
さらに何店舗かの店長経験の後、今度は新規開業店舗の店長を任せてもらうことができました。新店ならではの大変な苦労が日々ありましたが、苦労が後に笑いに変わったり、いい経験ができたと思っています。
そして遂に、びっくりドンキー部門のマネージャーを拝命いたしました。びっくりドンキー5店舗の統括をする仕事です。店長からマネージャーになると、経験したことのないことばかりで、大きな壁を感じたことを今でも覚えています。複数店舗で発生する様々な問題に対応することは、今の仕事においても大変貴重な経験になりました。
海外事業に挑戦したいきさつを教えてください
とにかくやってみたかった 当社の海外進出が発表されました。場所はシンガポール!
立候補制で海外進出メンバーを公募とのことでした。かなり悩みました。家族に相談しました。そして、すぐに応募しました。理由は、「このサンパークで培った経験は海外で通用するのか?」と「とにかくやってみたい。挑戦してみたい!」でした。それだけでした。
海外事業のやりがいを教えてください
経験したことのないことができるのがやりがい 人・文化・生活環境・仕事に対する意識、すべてが日本とは異なり、戸惑いを感じずにはいられませんでした。そして言葉の問題、この国の公用語は英語です。大変苦労しました。
いつも自分に言い聞かせたことは、ここはシンガポール!日本ではない、ということ。
この国に来て2年が経とうとしていますが、頭で考えることと心で感じることのギャップもやっと少なくなってきたように思います。
現在、シンガポールの店舗数は2店。あと2年で5店舗を展開することが目標!海外は経験したことのない事の連続です。しかし、それを乗り越える事が私のやりがいです。

自分の成長が一歩一歩感じられる日々が楽しい!

豚骨火山 シンガポール

久保田 直樹2011年入社 関西外国語大学 国際言語学部 卒

サンパークを選んだ理由を教えてください
サンパークを選んだ理由は「人」です 会う人会う人、全ての人の笑顔が素敵でした。楽しそうに働いているのを見て、会社にだんだん興味を持ち始めました。
高木社長のお話に感銘を受けたのが決め手になり、他に2社内定をいただいておりましたが、サンパークを選びました。また、同期のメンバーもみんな個性的で、一緒に仕事したいと思ったのも1つの理由です。
同期のメンバーとは、お互い意識しながらも、ともに支え合う仲で、良い仲間と巡り合えたことに感謝しています。今は海外でたくさんの先輩社員の方々の愛情を受けながら日々励んでおります。
仕事の苦労話を教えてください
現地スタッフとのコミュニケーションに四苦八苦 シンガポールに来て一番苦労したことはコミュニケーションです。
言葉の壁、文化の違いなどを肌で感じて苦しみました。。現地スタッフに注意しなければならない時に、日本語ならかんたんに言えることが、英語ではうまい言い方が分からず、誤解されてしまったこともありました。また日本人の常識は海外では非常識であったりしたことも。
今はようやくシンガポールの文化も分かってきて、現地スタッフと仲良くできるようになってきました。これからまだまだ色々な壁に当たると思いますが、1歩1歩前進していきます!

丸源ラーメン

大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事です。

丸源ラーメン明石店 店長

坪内 将豊2008年入社 京都外国語大学 英米語学科卒

現在の仕事の内容を教えてください
店舗の管理運営業務 色んな年齢の人、そして色んなカラーをもった人がたくさんいてる中で自分のお店を作り上げていく事ができる。そしてお客様を笑顔をしていく、スタッフの成長を感じることができるのが最高の喜びです。
仕事のやりがいを教えてください
人の成長を感じることができ、お客様の笑顔をみることができる 入社1年目で丸源ラーメンの新規オープンというチャンスを頂き、社員としてアルバイトの人を一から教える経験ができたことです。その時のアルバイトの人の成長、そしてオープンしてお客様を向かえたときは感動しました。
サンパークを選んだ理由を教えてください
自分の成長を優先して店のリーダーとして成長できる 色んな会社を見てきましたが、全てお客様の笑顔に接することのできる仕事でした。特に自分は独立して社長になりたいという夢があったので、人、モノ、金を扱い、店長の権限が大きい会社であったこと、社長が近いというのは魅力的でした。

びっくりドンキー

自分が成長すれば、会社が成長する。その実感と責任を楽しんでいます。

びっくりドンキー 神戸大蔵谷店店長

的崎 真之2007年入社 神戸学院大学 経済学部国際経済学科 卒

サンパークを選んだ理由を教えてください
人生の分岐点なのだから自分の悔いのない選択を 4回生時に就職活動をした結果、早い段階で大企業の内定を数社頂きました。組織も福利厚生もしっかりした会社ばかりでした。しかし、内定後の研修やセミナーに参加していくうちに「これでいいのか?」という気持ちが徐々に湧いてきました。将来の安定を求めての就活でしたが、それが正解だっかのか疑問に思うようになり、当時のバイト先である、びっくりドンキー大蔵谷店の店長に相談しました。そこで言われた言葉は「人生の分岐点なのだから自分の悔いのない選択をしなさい。」というものでした。改めて自分が何をしたいのか考えました。まず思ったのは小さい店のマネージメントをしたい!次に多くの仲間を作り共に仕事をしたいということでした。そして、自分が生き生きを仕事を楽しむためには、今の大企業よりもこれから伸びる会社、そして自分と共に成長できる企業の方が、断然やりがいはあるのではないかと考え直しました。就活の再スタートです!手始めにバイト先であるサンパークについて調べ、店長の話を聞いたりしました。当時の我社は店舗数も今ほど多くはありませんでしたが、これから規模を大きくし、また組織等を整備していく会社だと感じ、この多きな目標に挑戦しようとする会社に自分もかけてみようと決心しました。

経理部

やりがいは自分で作るものです!

経理部アシスタントマネージャー

森本 篤志2007年入社 関西学院大学 法学部 法律学科 卒

現在の仕事の内容を教えてください
海外取引も含む国内の経理業務 当社の経理部は大きく分けると財務と経理に分かれます。そのうち経理業務全般を担当しています。日々の仕訳や支払業務はもちろん、決算書の作成や税務申告、納税などをしています。2011年、シンガポールでの子会社設立と、現地企業とのFC契約締結により、海外の企業との取引が増加しています。具体的には海外の企業からの請求書に基づき海外送金の手続き、子会社への請求書の作成、子会社のB/S、P/Lを和訳するだけでなく国内の書式に変換などもしています。
仕事のやりがいを教えてください
簿記の知識やスキルは世界共通! 今まで「簿記は世界共通だ」という事は知識として知ってはいましたが、実感するという事はありませんでした。しかし、シンガポールの子会社の決算書や B/S、P/Lに触れるようになり身をもって「簿記は世界共通だ」と感じる事が出来た時は嬉しかったです。使用する言語や通貨は違いますが、それ以外は国内と同じ仕訳方法なのです。また、「簿記は世界共通」だと再認識した事によりこの仕事に無限の可能性を感じ、ますますこの仕事が好きになりました。もちろん、国によって言語も違えば会計制度や税務なども違うため、その国々に応じた知識は必要ですが、世界共通の知識、スキルがあると言うのはグローバル化が進む中で大きな武器になると思います。
サンパークを選んだ理由を教えてください
学生時代の経験が活かせると感じた! 学生時代に当社でアルバイトをしており、勉強のつもりで説明会に参加したのがきっかけです。学生時代はずっと陸上部に所属し800mをしていました。部活ではまず目標となる試合を定め、そこから逆算していき日々の練習メニューを立てる訳ですが、その経験が当社でも活かせると思ったのが一番の決め手です。当社は経営陣から各店舗の売上目標を設定されるのではなく、店長自身が年間の目標を定め、その目標に向かい日々仕事をしています。それだけの裁量権が店長には与えられます。また、自分の頑張った成果が売上という数字で明確に表れるという点も、練習の成果がタイムとなって明確に残る陸上競技と共通するところがあり、入社に踏み切りました。

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